夢の世界


私は今、  一人でいる。

自分から そうしたのでも 望んだわけでもない

この世界は 個人の世界

人と話していても 相変わらず一人でいる

夢の中で 会話をした子は  あれから見ない

少しだけ、 少しだけ 思うこと
もし夢の中の消えてしまった私が あの子の言うことを聞いていたら

あの夢の続きは どうなっていたのだろう

夢の中の私も 人と話した 
いつもと変わらずに会話をしても

人は個人の世界

でも何かが 違う あの世界は

いつかまた・・・




 「夢の世界」は、2年前に作ったものです。その頃に由菜さんが書いた小説を読んで思った感想のような、続きのような感じで思ったことを書いてみたら、ほぼ違う内容のものができました(笑)。
 変な言い方をすると「似非コピー(?)」。大丈夫ですよ。由菜さんには許可は取ってありますので・・・。
2006/2/9 萱野惟

詩                        

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